中の瀬で釣れた鱸を頂戴しました。
もうあの船帰ってくるだろうなぁ~となんとなく待ち伏せしていたら戻ってきました、知人が乗っている船が。「おーい!」と手を振ったらまんざら悪くなさそうなレスポンス。船の姿が見えなくなると「20分待ってて」とメールが。
で、頂戴したスズキで、ごめんなさい、食す前にルアーフッキング講座開催。実物でやるのが一番!?の教育!?
「何が釣れるの?」それは2003年暮れ、場所は品川。そんな他愛もない会話から始まった出会いは、その後品川魚類研究所と名を変え、東京湾奥の主にシーバスを中心としたルアーメインの魚類調査を開始するものであった。そしてそれはいつしか餌・ジギングを中心とした横浜魚研の発足にも寄与しつつ…。 基本スタイルは、フォーマル=ネクタイ+皮靴+ロッド、またはカジュアル=サンダル+ほぼ寝巻き+ロッド。持続可能なキャスト時間概ね45分。潮汐もみなけりゃ時合も二の次。何より自分の普段の生活、規則正しい就寝時間の方が大事、といった正統派ルアーマンからはかなり程遠いスタイルのぬる~いぬる~い研究所である(笑)。
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話が違う!
セイゴの数釣り面白いですよ、もう大きいのも落ちてますし・・・マルタも結構猛攻ありますし・・・。4lbナイロン、メバルロッド、ハマりましたぁ。
とは師匠の話。
弟子としては真似をしなければなりません。安竿7ftメバル用とナイロンライン4lbを1000番に巻きつけて洋々と出かけたのはいいけれど、釣れません。当たりません。で、ませっかくセットしたのだからと慰めの気持ちで暗がりに入れたら、1gのワームに付いてきたのは60cm弱の首振りフッコじゃないですかぁ。
残念、マルタじゃなかった。マルタ釣ったことなかったから本日のメインの予定だったのに・・・とほほ。ああ、ビビった。^_^;;

2010年1月6日水曜日
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