シーバスならぬ、マリット。50cm強の丸太棒。
ええ、狙いましたよ狙いましたよボラを。でもね、でもね、マリット狙いのルアーには結局乗らず、じゃぁシーバスだとターゲットを(いや、正確には気持ちを)変えた瞬間、ドカッと乗りましたよ。
僕の気持ちは、「お!久々スズキに近いフッコだぜ」と喜んでおりましたが、足元に寄せてくると…「ボラじゃん!」
そう、狙って釣ったものはマリットですが、掛かってしまったマリットは、残念ながらボラです、笑。でも、マリットゲームが頭にあった僕は、今回初めてしみじみとフッキングの状態を確認しましよ。
※ 今回試作したルアーにはボラは残念ながら乗らず…。
「何が釣れるの?」それは2003年暮れ、場所は品川。そんな他愛もない会話から始まった出会いは、その後品川魚類研究所と名を変え、東京湾奥の主にシーバスを中心としたルアーメインの魚類調査を開始するものであった。そしてそれはいつしか餌・ジギングを中心とした横浜魚研の発足にも寄与しつつ…。 基本スタイルは、フォーマル=ネクタイ+皮靴+ロッド、またはカジュアル=サンダル+ほぼ寝巻き+ロッド。持続可能なキャスト時間概ね45分。潮汐もみなけりゃ時合も二の次。何より自分の普段の生活、規則正しい就寝時間の方が大事、といった正統派ルアーマンからはかなり程遠いスタイルのぬる~いぬる~い研究所である(笑)。
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2011年6月23日木曜日
2011年6月21日火曜日
ボラ釣り研究 序章
2009年8月にこんなことをブログにアップしました。
それから、ちょっとだけどうやってボラを釣るのか?を考えた記憶がありますが、今再び真剣に考えてみようかと思い始めました、笑。
**** 2009年8月 ****
フライマリットマガジン創刊!
シーバスを釣りに行って釣れず・・・眼下でノウノウと泳いでいるボラを見ていると。。。サイズは十分。60cm、70cmというサイズがウヨウヨ。何かせかせかしているなぁとシーバスそっちのけで見入っていると・・・水面近くを飛んでいる虫をどうも食しているようで。といっても飛んでいるのは食べれないのでほぼ水面あるいは水面にピタッと落ちた虫を「すぅぅぅ~」と吸い上げていきます。よく森なんかで茶褐色の数ミリの虫が群れて飛んでいるのってあるじゃないですか。あんな虫です。
そこで!!!釣れないシーバスより釣れるだろうボラ!新メソッドの研究開発です。
■ 表題
「フライで釣るマリット」 (mullet【 mlit】=ボラ、だそうな)
■ 特集
「湾奥フライ 激スレマリットはこう釣れ!」
「釣れるカラーはこれだ!ビックマリット攻略法」
「重金属のかおりはこう取れ。P&Gファブリーズvs花王リセッシュ」
「いなせなフライはこれだ!(いなせはボラからでた表現だそうな)」
「今月のNEWアイテム オエッとならないマスクはこれだ」
「メガバスから新登場 マリット最終兵器」
■ コラム
「湾奥・都市河川のマリットでつくるカラスミ」
「どちらがくさい?乾かなかった半濡れ雑巾とマリット」
「マリット そのリリースの仕方。大きくなって戻ってこいよ」
く・・・くだらん。。。こんなこと考えるならシーバス釣れる方法考えようっと。
で、今年に入ってまた同じ思いが…なので、
*** 2011年6月 新バージョン ボラゲーム(案) ***
1. 名称
まず、ボラ=臭いというイメージを想起させないため、フッコやスズキをシーバスと称することでゲームフィッシングのターゲットとしてマーケットが確立されたように、そう!ボラを英語名マリット(mullet)と称することにしよう。(前回と思考方法一緒だな、笑)そう、マリットゲーム。
2. ターゲット
シーバスとマリット(ボラ)を両立させたゲームフィッシングであることを骨太の方針にしよう。現地でどちらでもチョイスできる、つまりは、ボラを釣ったとしても「外道だぁ」と笑いものにならぬよう、「え?俺、最初からマリットゲームだぜ」とかっこつけれるようにしよう。
3. スタンス
シーバスタックルと同じものを使う、そして投げて巻く。この投げて巻くの動作が入っていること、先っちょについているのは餌ではないこと、にしよう。そう、あくまでもルアーゲームだ、と言い切りたい。対外的に(笑)。
4. 目指すべき方向
どこでも釣れる、そしてそれなりにゲーム性がある、そしてルアー開発の余地が多分にある、そして美味しい(除く東京湾)が成立すれば、きっとシマノのダイワもラパラもマリアもアイマも、マリットルアーの市場開拓、開発に力を注ぐに違いない、笑。
というわけで、シーバスの大きいのが釣れない今日この頃。パワフル&トルクフルなマリット(ボラ)ゲーム。しばらく注力してみようっと。
それから、ちょっとだけどうやってボラを釣るのか?を考えた記憶がありますが、今再び真剣に考えてみようかと思い始めました、笑。
**** 2009年8月 ****
フライマリットマガジン創刊!
シーバスを釣りに行って釣れず・・・眼下でノウノウと泳いでいるボラを見ていると。。。サイズは十分。60cm、70cmというサイズがウヨウヨ。何かせかせかしているなぁとシーバスそっちのけで見入っていると・・・水面近くを飛んでいる虫をどうも食しているようで。といっても飛んでいるのは食べれないのでほぼ水面あるいは水面にピタッと落ちた虫を「すぅぅぅ~」と吸い上げていきます。よく森なんかで茶褐色の数ミリの虫が群れて飛んでいるのってあるじゃないですか。あんな虫です。
そこで!!!釣れないシーバスより釣れるだろうボラ!新メソッドの研究開発です。
■ 表題
「フライで釣るマリット」 (mullet【 mlit】=ボラ、だそうな)
■ 特集
「湾奥フライ 激スレマリットはこう釣れ!」
「釣れるカラーはこれだ!ビックマリット攻略法」
「重金属のかおりはこう取れ。P&Gファブリーズvs花王リセッシュ」
「いなせなフライはこれだ!(いなせはボラからでた表現だそうな)」
「今月のNEWアイテム オエッとならないマスクはこれだ」
「メガバスから新登場 マリット最終兵器」
■ コラム
「湾奥・都市河川のマリットでつくるカラスミ」
「どちらがくさい?乾かなかった半濡れ雑巾とマリット」
「マリット そのリリースの仕方。大きくなって戻ってこいよ」
く・・・くだらん。。。こんなこと考えるならシーバス釣れる方法考えようっと。
で、今年に入ってまた同じ思いが…なので、
*** 2011年6月 新バージョン ボラゲーム(案) ***
1. 名称
まず、ボラ=臭いというイメージを想起させないため、フッコやスズキをシーバスと称することでゲームフィッシングのターゲットとしてマーケットが確立されたように、そう!ボラを英語名マリット(mullet)と称することにしよう。(前回と思考方法一緒だな、笑)そう、マリットゲーム。
2. ターゲット
シーバスとマリット(ボラ)を両立させたゲームフィッシングであることを骨太の方針にしよう。現地でどちらでもチョイスできる、つまりは、ボラを釣ったとしても「外道だぁ」と笑いものにならぬよう、「え?俺、最初からマリットゲームだぜ」とかっこつけれるようにしよう。
3. スタンス
シーバスタックルと同じものを使う、そして投げて巻く。この投げて巻くの動作が入っていること、先っちょについているのは餌ではないこと、にしよう。そう、あくまでもルアーゲームだ、と言い切りたい。対外的に(笑)。
4. 目指すべき方向
どこでも釣れる、そしてそれなりにゲーム性がある、そしてルアー開発の余地が多分にある、そして美味しい(除く東京湾)が成立すれば、きっとシマノのダイワもラパラもマリアもアイマも、マリットルアーの市場開拓、開発に力を注ぐに違いない、笑。
というわけで、シーバスの大きいのが釣れない今日この頃。パワフル&トルクフルなマリット(ボラ)ゲーム。しばらく注力してみようっと。
2011年6月18日土曜日
面倒な「巻き付け」が簡単、スピーディーに…
うたい文句の巻き付け簡単、スピーディーはその通りでした。
特に1号程度の白いラインを正確に目で追えない昨今、この巻き付けのイライラ感を取り除くにはとてもいいかと思います。でも結果としては巻き付け後のハーフヒッチ(自作)がちょっと汚い、笑。基本はやっぱり器用さの問題か。。。
特に1号程度の白いラインを正確に目で追えない昨今、この巻き付けのイライラ感を取り除くにはとてもいいかと思います。でも結果としては巻き付け後のハーフヒッチ(自作)がちょっと汚い、笑。基本はやっぱり器用さの問題か。。。
最近あまり釣れる気がしないので・・・
投網を買おうかとネットでグルグル。馬鹿だなぁ俺、笑。釣りになってません、全然。で購入をなんとか思いとどまった理由。
「投げた後、たたむのが嫌だ」
まだまだ抜けない怠惰な大人思考が。。。
(写真はyakatabune-konjaku.com様から勝手に借用しました、ごめんなさい)
「投げた後、たたむのが嫌だ」
まだまだ抜けない怠惰な大人思考が。。。
(写真はyakatabune-konjaku.com様から勝手に借用しました、ごめんなさい)
大人って(俺だけか?)
先般友人がEZノッターを購入しました。これ、僕も以前購入しようかなぁと考えていましたが、普段ファイアーライン直結の僕は、「買ってもやらんだろうから」と我慢しておりました。
が、子供の成長とともに反比例して減っていく小遣い。ダメならPEラインを全部変えりゃいいや、というこれまでの消費先行怠惰的大人の考えを改めないといけないなぁ、感が日に日に増してきた今日この頃。
そこで突然トータルコストダウンはリーダー交換だ、と気付いたわけです、笑(今更?)。で、設備投資(大げさ)で将来的なPEライン投資を回収する、「投資効果」という大義名分をもって、パナソニックラインツイスター即購入。
ネット決済終業後の平常心が戻ってきた頃。。。結局なんだかんだいって理由をつけながらこんな機器を買うなんて、金で機器で解決しようなんていう大人的考えが改まってないんだな、と原点に返るわけです。反省。。。
追記))
各種ある結束機の中でこれを選んだ理由。
1. 電動=電動なのが大人の緩んだ気持ちに心地よく染み入るんです。
2. ナショナル製品=パナソニックで商品継続しますかね?こういうラインナップ。
3. アマゾンプライム=即日発送が無料期間
そんな訳で後日使用レポートを予定。
が、子供の成長とともに反比例して減っていく小遣い。ダメならPEラインを全部変えりゃいいや、というこれまでの消費先行怠惰的大人の考えを改めないといけないなぁ、感が日に日に増してきた今日この頃。
そこで突然トータルコストダウンはリーダー交換だ、と気付いたわけです、笑(今更?)。で、設備投資(大げさ)で将来的なPEライン投資を回収する、「投資効果」という大義名分をもって、パナソニックラインツイスター即購入。
ネット決済終業後の平常心が戻ってきた頃。。。結局なんだかんだいって理由をつけながらこんな機器を買うなんて、金で機器で解決しようなんていう大人的考えが改まってないんだな、と原点に返るわけです。反省。。。
追記))
各種ある結束機の中でこれを選んだ理由。
1. 電動=電動なのが大人の緩んだ気持ちに心地よく染み入るんです。
2. ナショナル製品=パナソニックで商品継続しますかね?こういうラインナップ。
3. アマゾンプライム=即日発送が無料期間
そんな訳で後日使用レポートを予定。
2011年6月16日木曜日
2011年6月10日金曜日
2011年6月8日水曜日
2011年6月7日火曜日
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