朝マズメはほんと気持ちがいいですなぁ。
空と海と陸とすべてを自分のものにした感じ♪波の音とロッドが風を切る音だけ。小さな防波堤を独り占めして300度投げ放題。目先数メートルのところに駆け上がり、右手2時の方向には藻の団地。深さがそうなさそうなので、コモモオンリーで。マズメの美しさに見とれていたら、ググゥッ。来ましたよ来ましたよ、シーバスだ(たぶん)。
そうです、多分なんです(涙)。フッコクラスのアタックだったと思うんですが、目先数メートルでさ~よ~な~ら~。。。姿は見ることはできず。
なので、後から思うと、もしかしたらヒラスズキ?いやきっとヒラメだ!と逃した魚は大きくしないものの、かなり都合のいい思い出にしちゃったのであります、笑。
最後に。。。藻に引っかかったルアーを外そうとロッドを煽ったら・・・バキィィ。愛用のロッドが真っ二つ。とほほ。そんなわけでルアー終了、ととぼとぼ車に戻ったのですが、何とか確保した大人の時間。気持ちを切り替えて、息子の1000円ロッドを取り出し、壁際ネチネチ系で仕切りなおし。テトラの間も狙ったのですが、結局大人の時間は、朝マズメの美しさ、喧騒とは無縁の空間、そしてきっとヒラスズキに違いないバレ、カツンッと食いあげてきたあの感触、その4つを堪能し、終了。
ああ、今度はサーフでヒラメをやってみたいなぁ。。
「何が釣れるの?」それは2003年暮れ、場所は品川。そんな他愛もない会話から始まった出会いは、その後品川魚類研究所と名を変え、東京湾奥の主にシーバスを中心としたルアーメインの魚類調査を開始するものであった。そしてそれはいつしか餌・ジギングを中心とした横浜魚研の発足にも寄与しつつ…。 基本スタイルは、フォーマル=ネクタイ+皮靴+ロッド、またはカジュアル=サンダル+ほぼ寝巻き+ロッド。持続可能なキャスト時間概ね45分。潮汐もみなけりゃ時合も二の次。何より自分の普段の生活、規則正しい就寝時間の方が大事、といった正統派ルアーマンからはかなり程遠いスタイルのぬる~いぬる~い研究所である(笑)。
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2010年8月30日月曜日
2010年8月29日日曜日
2010年8月28日土曜日
ひっさびさの・・・釣り(シーバスではない)
この夏は、なんだからまったく水辺で遊んでおりません。。。7月の下旬に足の指を化膿してから、あれやこれやそれやこれもあれもという具合で体調整わず、あっという間8月末。ああ、夏が・・・
ということで体調回復(80%)、当初より夏のファミリープランとして予定していた南房総へまもなく出発です。埃をかぶりつつあるロッドとルアーを持ち出して、さぁいざゆかん!
といいたいところですが、メインは息子たちなので、60%がプール、30%が海、そしてかろうじてねじ込めるだろう10%の釣り。「やりたいだろ?やりたいだろ?」と半ば脅しでねじ込むプランも、中身は子供向けに妥協 ^^;;。
ということで、釣れちゃえばなんでもいいさ♪ プランでいざ出発~
ということで体調回復(80%)、当初より夏のファミリープランとして予定していた南房総へまもなく出発です。埃をかぶりつつあるロッドとルアーを持ち出して、さぁいざゆかん!
といいたいところですが、メインは息子たちなので、60%がプール、30%が海、そしてかろうじてねじ込めるだろう10%の釣り。「やりたいだろ?やりたいだろ?」と半ば脅しでねじ込むプランも、中身は子供向けに妥協 ^^;;。
ということで、釣れちゃえばなんでもいいさ♪ プランでいざ出発~
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