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2011年2月6日日曜日

カタログ比較

先日ダイワとシマノの2011版のカタログを手に入れました。ウン万円もするロッドやタックルとは無縁なもんで、わざわざカタログ等でスペックをみるなんてことはありませんでした。

で、改めて見てみると…釣り具の違いなどよりもカタログそのもののデザインやコンセプトの違いなどに興味が沸々。結論から言うと、カタログはダイワの圧倒的勝利。整理された図解、整然とした配置、そして白と黒で統一された統一感ある紙面。解説の文字体も悪くない。一方シマノは一昔前のちょっと野暮ったい感じに仕上がっているなぁ、という感想。イメージ写真なんかはいっぱい使っているんだけどなぁ…。

で、それぞれのロッドやらスピニングやらのネーミングを眺めてみると…うーんダイワのネーミングはごつい。比べてシマノはちょっとスマートな気が。でもシマノは自転車とかの部品にもアルテグラとか使っていて商標を転用してるんですよねぇ。ま、当り前か。

野暮ったいイメージから脱却しようとしているダイワ、すでに高い位置に格付けされているシマノ、そんな印象を持ったカタログ比較でした。

ダイワのコンセプトは「無関心から関心へ」という最初の一歩を誘発する提案で、深化的なシマノと違って、なんだか共感しちゃったなぁ、ロゴはカッコ悪いけど、笑。

2011年2月3日木曜日

バチ抜けにはまだ早いが…

最近めっきり竿出ししていないくせに、1000円札で買えちゃうもんだから、つい。バチ抜け時使用予定だす。