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2010年9月17日金曜日

命あるもの

長男に魚を触らせ、そして一緒に捌く。命あるものを食していることを知ってもらおうと。魚もお肉も店頭に並んでしまうと商品。その成長過程もこれまた産業支配の商品。ものの有り難みが分かりにくい時代になった、そんな時にこそ。殺生して命をつないでいる事のほんのひとかけらでも、と。

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