2009年8月にこんなことをブログにアップしました。
それから、ちょっとだけどうやってボラを釣るのか?を考えた記憶がありますが、今再び真剣に考えてみようかと思い始めました、笑。
**** 2009年8月 ****
フライマリットマガジン創刊!
シーバスを釣りに行って釣れず・・・眼下でノウノウと泳いでいるボラを見ていると。。。サイズは十分。60cm、70cmというサイズがウヨウヨ。何かせかせかしているなぁとシーバスそっちのけで見入っていると・・・水面近くを飛んでいる虫をどうも食しているようで。といっても飛んでいるのは食べれないのでほぼ水面あるいは水面にピタッと落ちた虫を「すぅぅぅ~」と吸い上げていきます。よく森なんかで茶褐色の数ミリの虫が群れて飛んでいるのってあるじゃないですか。あんな虫です。
そこで!!!釣れないシーバスより釣れるだろうボラ!新メソッドの研究開発です。
■ 表題
「フライで釣るマリット」 (mullet【 mlit】=ボラ、だそうな)
■ 特集
「湾奥フライ 激スレマリットはこう釣れ!」
「釣れるカラーはこれだ!ビックマリット攻略法」
「重金属のかおりはこう取れ。P&Gファブリーズvs花王リセッシュ」
「いなせなフライはこれだ!(いなせはボラからでた表現だそうな)」
「今月のNEWアイテム オエッとならないマスクはこれだ」
「メガバスから新登場 マリット最終兵器」
■ コラム
「湾奥・都市河川のマリットでつくるカラスミ」
「どちらがくさい?乾かなかった半濡れ雑巾とマリット」
「マリット そのリリースの仕方。大きくなって戻ってこいよ」
く・・・くだらん。。。こんなこと考えるならシーバス釣れる方法考えようっと。
で、今年に入ってまた同じ思いが…なので、
*** 2011年6月 新バージョン ボラゲーム(案) ***
1. 名称
まず、ボラ=臭いというイメージを想起させないため、フッコやスズキをシーバスと称することでゲームフィッシングのターゲットとしてマーケットが確立されたように、そう!ボラを英語名マリット(mullet)と称することにしよう。(前回と思考方法一緒だな、笑)そう、マリットゲーム。
2. ターゲット
シーバスとマリット(ボラ)を両立させたゲームフィッシングであることを骨太の方針にしよう。現地でどちらでもチョイスできる、つまりは、ボラを釣ったとしても「外道だぁ」と笑いものにならぬよう、「え?俺、最初からマリットゲームだぜ」とかっこつけれるようにしよう。
3. スタンス
シーバスタックルと同じものを使う、そして投げて巻く。この投げて巻くの動作が入っていること、先っちょについているのは餌ではないこと、にしよう。そう、あくまでもルアーゲームだ、と言い切りたい。対外的に(笑)。
4. 目指すべき方向
どこでも釣れる、そしてそれなりにゲーム性がある、そしてルアー開発の余地が多分にある、そして美味しい(除く東京湾)が成立すれば、きっとシマノのダイワもラパラもマリアもアイマも、マリットルアーの市場開拓、開発に力を注ぐに違いない、笑。
というわけで、シーバスの大きいのが釣れない今日この頃。パワフル&トルクフルなマリット(ボラ)ゲーム。しばらく注力してみようっと。
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