「何が釣れるの?」それは2003年暮れ、場所は品川。そんな他愛もない会話から始まった出会いは、その後品川魚類研究所と名を変え、東京湾奥の主にシーバスを中心としたルアーメインの魚類調査を開始するものであった。そしてそれはいつしか餌・ジギングを中心とした横浜魚研の発足にも寄与しつつ…。 基本スタイルは、フォーマル=ネクタイ+皮靴+ロッド、またはカジュアル=サンダル+ほぼ寝巻き+ロッド。持続可能なキャスト時間概ね45分。潮汐もみなけりゃ時合も二の次。何より自分の普段の生活、規則正しい就寝時間の方が大事、といった正統派ルアーマンからはかなり程遠いスタイルのぬる~いぬる~い研究所である(笑)。
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2012年4月30日月曜日
さて本題、シーバス。
D-sukeとのプレ?いやいや、予定外の行動に慌てて持ちだした釣竿。風なし波なしライバルなし。教科書のような投げ方、通し方でバッチリ。TDバイブでバレが続いたのでサイズが小さいと判断、サイズダウンのローリングベイト45mm(?)でトライ。いや~風もないので思うコースに投げれます。二投一ヒットリズム。結局フッコサイズばっかりなんですが、皆強い。暴れる潜る飛ぶ振る。生ぬるい釣り師ではありますが、コース、ヒット、ゲットと俺ってうまい?と勘違いしそうなくらい、笑。
今回の釣行では、潮の流れとルアーコース、これが肝心なんだと実感。(←しばらくするとまた生ぬるい、投げて食ってくれたらいいなぁ~的な怠惰なルアーマンに戻ってしまうのですが・・・)
粘れば10本~/60分は行っただろうけど、気持ち満たされちゃったので4本でおしまい、笑。4510gph90=4匹ゲット 5匹抜き上げられずピョーン 10以上ヒット感あり、90分位かな、やってたの。
あ、最後に発見。タモ網壊れてる・・・。あぶないあぶない。
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